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神奈川県秦野市 二次救急指定病院 脳ドック 人間ドック 各種健診 整形外科手術

〒257-0035 神奈川県秦野市本町1丁目3−1

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PFC-FD療法 prp

PRP療法(PFC-FD療法)

PFC-FD療法について

PFC-FDに含まれる主な成長因子

PDGF-a/b
血小板由来増殖因子
血管新生や細胞増殖を促進する

 

TGF-β
形質転換成長因子
線維芽細胞やコラーゲン合成を促進する

 

bFGF
線維芽細胞増殖因子
線維芽細胞の増殖と血管新生を促進する

 

VEGF
血管内皮細胞増殖因子
血管内皮細胞の増殖や血管新生を促進する

 

EGF
上皮細胞増殖因子
他成長因子の効果を増強させる

 

PFC-FD療法について

・ご自身の細胞から抽出した『成長因子』を活用する新しい治療法です。

 

・人が生まれながらに持っている、自然治癒力を利用した再生医療。新しい選択肢として注目されており、スポーツ選手が導入していたり、大学病院で多くの膝関節治療に用いられてるのが<PRP療法>です。

 

・血液の細胞成分から血小板を多く含んだ成分だけを取り出したPRPを傷ついた箇所に注入。
血小板に含まれる<成長因子>の働きを利用して、細胞の成長や増殖を促します。

 

・<PFC-FD療法>は、厳格な管理がなされた施設で加工された<成長因子>を使う治療です。

 

・患者さんご自身の血液から作られたPRPを特殊な技術でさらに濃縮させて血小板を活性化し、より多くの<成長因子>を取り出します。この<成長因子>を関節内に注射することで、痛みを和らげたり、損傷部位の機能改善を目指します。

 

PFC-FD療法のメリット

・長年続く、痛みに対し治療を行います。
手術の必要が無いため、身体への負担が少なく済みます。
・早期の競技復帰を目指す事ができます。
・自分の血液を使うので、副作用が少ないと言われている。
・関節変形や軟骨摩耗の進行を妨げます。

 

PFC-FD療法のデメリット

・人によって治療効果に個人差があります。
・自己血液を使用するオーダーメイド治療であり自費診療扱いとなります。 (当院では、東証上場企業に業務委託を行い、厳格な管理がなされた清浄度の高い細胞加工センターで、成長因子を抽出しております)
・重篤な合併症がある方、がんの治療をされている方には行えません。
・まれに治療後に痛みや軽い腫れが生じる可能性があります。

 

PFC-FD注射の適応部位と疾患

適応部位・疾患
  • 変形性関節症(肩・膝・肘など)
  • 腱板損傷
  • 靭帯損傷
  • 筋腱付着部の炎症
  • テニス肘など

 

 

もっと知りたいQ&A

Q.高齢でも大丈夫ですか?

A.手術なしの注射による治療法で、高齢の患者さんでも受けることが可能です。

 

Q.関節以外にも治療できますか?

A.アキレス腱など、筋肉や腱の症状にも適応となることがあります。

 

Q.入院はしますか?

A.多くの患者様がこの治療を外来診療で受けており、基本的に入院の必要はありません。

 

Q.副作用はありますか?

A.患者さんご自身の血小板から抽出した成分を注入するので、重篤な副作用はないと考えられています。

 

PFC-FD療法の手順

 

  • ①​問診・診察
    関節の痛みや違和感の程度、これまでに行ってきた治療についてお伺いします。
  • ②採血
    自己血液を約50ml採取し、清浄度の高い再生医療センターで検査・加工します。 ※加工には約3週間かかり、その間は必要に応じて従来の治療を続けます。
  • ③注射
    再生医療センターで加工、フリーズドライ化したご自身の血小板由来の「成長因子」を患部に注射します。
ここがPoint‼

当院では、注射の際に超音波エコーでの局所同定作業を行い、より正確な患部の特定を図ります。エコー診療には経験豊富な医師が対応しますので安心して注射を受けられます。

 

リハビリテーション

注射後の損傷部位の機能改善を図る一方、その後の動作改善や筋力向上、円滑な関節運動を目指すリハビリテーションは非常に重要です。

 

 

治療費

当院でのPFC-FD療法は、自由診療により下記の治療費となります。

PFC-FD療法

¥165,000(税込)

 

初診料・検査料・加工料込、2回注射を行う場合:症状や部位により、注射を行う回数等は変動します)
※血液検査の段階で万が一感染などが発見された場合には、検査料金1万円のみお支払いとなります。

 

 

医療費控除制度について
  • 国が国民の医療費負担が高額にならないように設けた公的保証制度です。1年間(1月1日~12月31日までの間)にご本人または、ご家族(生計を一つにしている親族)が支払った医療費が10万円を超える場合に、確定申告で還付金が受け取れます。医療費控除用の確定申告書には、医療費の支出を証明する証明(領収書など)が必要です。
  • 当院では、治療費の領収書を発行しておりますので大切に保管し、確定申告の際にご提出ください。また、領収書の再発行は致しかねますので、ご了承ください。還付金を受け取るための、確定申告について
  • 医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を所轄税務署に提出します。

 

確定申告書の記載方法

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